とびひ(伝染性膿痂疹)に感染

娘ではありません。

なんと、私が!!!!!

いや、担当しているクラスで一人感染した子が出まして。

手当てをしていたんです・・・・・・・・・・。だってすぐにガーゼがはがれるんですもの。

(もうちょっと、丁寧に確実にふさいできて~。昔は登園停止だったくらいなんだぞ!)

使い捨ての手袋をつけてはいたのですが、

防ぎきれず。

おとといの虫刺されをつい掻いてしまい、それが傷になって、

そこから菌が侵入した模様。

昨日帰宅して靴下を脱いだら、

足の甲に♪見覚えのあ~ぁるぅ~♪とびひ状態に変貌した虫刺されが・・・・

(ジュクジュクして透明の水泡が割れて膿が出た状態)

はああ、大人がとびひって笑いモンですよ。

逆に言えば、気をつけている大人でも感染するほどの威力なとびひ菌

(正確には黄色ブドウ球菌、または連鎖球菌)

ですので、

登園はかまいませんが、他の方への感染予防のため

患部は一日取れないくらいしっかり覆うこと。

覆えない部位にできたときは、登園しないのがマナーですよ~

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素敵なママは好きですか?

仕事柄、実に色んなタイプの保育園ママ、略して園ママの色々を目撃してしまう私。

どーしようもない人というのは、みなさんご存知ですから割愛させていただき、今回はさりげない配慮ができる素敵なママ特集で。

その一

園の駐車場とはどこの園もおそらくある程度限られたスペースで、お互い譲り合っているのが現状。それなのにいつまでも子どもを園庭で遊ばせている母親たちの多いこと。(皆仕事帰りのはず・・・・ご飯のしたくは良いわけ?)そんな中、さらりと他のお母さんたちや先生と会話をしつつも、さっさと帰り支度をし、整ったらあっというまにお帰りになるママ・・・しかも決して冷たい感じじゃない・・・見習いたい。また、行事の際はもっと混雑するのでできれば徒歩でと呼びかけているにもかかわらず、しかも近くに住んでいる人に限って乗り付けてきたりする。そんな中、颯爽と徒歩や自転車でご登場のママ。これも見習いたい。

その二

先生に気を使わせないお手紙が書けるママ、というのも見習いたい。単なる事務連絡でも文の最初に「いつもお世話になります」締めには「お忙しいところ申し訳ないですが、よろしくお願いいたします」と書ける人は案外いない。その内容がクレームなどなら尚更。クレームは基本的に直接が望ましいのですが、忙しい保育園ママはしばしばお手紙ということもあるでしょう。しかーし。手紙って微妙なニュアンスが伝わりにくいから、受け取る先生によっては誤解を招いてしまうことも。でも、驚くことに嫌な印象をもたれないお手紙クレームというものも存在します。それは伝えたい内容の随所に言葉のクッションをおいているんです。例えば子どもからのみ聞いた話であるなら「子どもの言うことなので、どのくらい本当かはわかりませんが」と前置きがあるとか、自分が見聞きした内容なら「私の一方的な思い込みかもしれませんが」など・・・・。そういう気遣いがあふれるお手紙にはも時間を割いて、丁寧に返信したくなりますsmile

その三

差し入れ上手なママ、というのも見習いたい。基本的に無理にするものではないのですが、保育園はわりと差し入れが多い職場です。職員の間でもお出かけやレジャーの際は職場に何かひとつ、って言うことも多いです。保護者の方もそのような機会に園にお土産をお持ちになった方もいるのでは?ただ、保護者の方に頂いて困るケースNO.1は、「担任の先生一人に個人的に頂くこと」これです。(えっ?意外?でもどうしていいモンやら困ってしまうんです。)個人的に頂くと大抵は金額的に高いし、お礼を考えなければならなくなってしまいます。うう面倒くさい・・・・(失言)。基本的に差し入れはしなくてもいいんですが、どうしてもなら先生全員にお菓子などを!ちなみに地元のお菓子などは先生方食べ飽きているので、お出かけの際に調達するか、お取り寄せが目立つ秘訣です。

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保育士ママ製作子どものお弁当6

保育士ママ製作子どものお弁当5
野菜コロッケ(先日娘と共同製作したやつの余り)
ほうれん草入り卵焼き
ブロッコリーのチーズ焼き
ミニトマト
型抜きおにぎり(ひよこ、うさぎ、くま。顔作るのは苦手なので省略)

さあ、からっぽになるかしら?
今日もファイト!

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三歳九ヵ月、読めないひらがな

三歳九ヵ月、読めないひらがな
以上、16文字。
特に教えてないわりには、上出来か?
読めるやつは基本的に自分や家族、友達の名前に使われている文字です。

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三歳九ヵ月の絵2

二歳九ヵ月の絵2
家族です。
一目瞭然でしょうが、真ん中はお父さん、左はお母さん、右は自分だそうです。
二本はえた足に丸が二つずつついてますが、上の丸は膝、下の丸は靴だとか。
しかし、お母さんが真ん中にど〜んと鎮座してなくて良かった(^o^;
自由画は子供の内面や家庭が如実に現われる恐ろしいモノ。ママ達お気を付けて。

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三歳九ヵ月の絵1

三歳九ヵ月の絵
お話しているお母さん、だそうです(^o^;
急に上手になりました…親馬鹿でスミマセン。

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女性保育士2人を労災認定

女性保育士2人を労災認定 .という見出しを見て、何だろう、夜中まで残業とかして病気?と思って、クリックして仰天!

【本文引用】
兵庫労働局西宮労働基準監督署は17日までに、宝塚市の私立保育園に勤務する20代の女性保育士2人が、園児の父親から「首をつれ」などと繰り返し怒鳴られてストレス障害になったとして労災と認定、療養補償の給付を決定した。女性保育士は、担任する園児の父親から「(保育園で)飼っている生き物が死んだ責任を取れ」などと、繰り返し理不尽な要求や脅迫を受け約2カ月間、保育園を休職したという。

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うわあ、怖い・・・・・・。
モンペア(モンスターペアレンツ)も、ここまできてるのか・・・・。

ちなみに時事通信社の同記事には

【本文引用】
兵庫県内の私立保育園で20代の女性保育士2人が園児の父親から執拗(しつよう)なクレームを受け、うつ病やストレス障害と診断され、兵庫労働局西宮労働基準監督署に労災認定されていたことが17日、明らかになった。父親は引っ越し代や担任を代えるよう強硬に要求したという。
 複数の関係者によると、父親は2006年8月、園児送迎の際や電話などで、保育園で飼っていた動物が死んだり、園内が整理整頓されていなかったりといった内容のクレームを付けた。
 園側は謝罪や話し合いの機会を設けて対処したが、父親の要求はエスカレート。同年10月末には、大阪府池田市で起きた児童殺傷事件の宅間守元死刑囚の名前を出し、「同じようにするぞ」と迫ったこともあったという。 

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という風により詳しく書かれている。

学生時代の友人が勤めている園では
子供同士の喧嘩や怪我に怒鳴り込んでくる父親がいるらしい。
その方の場合は組関係者、その保育園的には色々しがらみもあって、退園が迫れないらしい。
どうしているかというと、該当の子に加配保育士をつけているそうな。
なんだかなぁ。
そういうのって、訴えるとか捕まえてもらうとかできないんですかね・・・。

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時短勤務に思う・その後

先日時短勤務に思う.という記事を書きました。

その後どうなったか。
結論から言えば、シフト除外は認められなかったけど、
時短そのものは認められる方向になりました。
早番・遅番のときは時短はなしで、8時間勤務、
それ以外の日のみ朝夕一時間ずつ、6時間勤務。

先日の記事を書いてからの約10日間、
正規職員の間では寄るとさわるとその話sweat01
時短取得の権利を有する職員は現場事情を考えて
いままで我慢して取らなかったから内心複雑だし、
(羨望・嫉妬・子育て世代への風当たりが強まる懸念などなど)
そこから外れている職員は、
仕事もろかぶりの恐れ&権利を行使する職員増大の恐怖で
ブチきれそうだし、皆パニック状態。
何せうちの園は、数少ない正規職員の実に3分の2が
時短取得の権利があるっていう、子育て世代多数な園なんです。

で、もちろん、その穴を埋める職員など採用はしないようだし、
とりあえずは、今回取得する彼女は、
家庭の事情を考慮し、特別認めるという方向だそうだ。
要するにというか、ぶっちゃけ残りの職員は認めてもらえないweep
ぐさりと釘を刺されてしまいました。
いやまあ、もう今更取得する気は正直なとこないですけどね。

(でも、本音を言えば時短はいいから遅番なくして!)

しかし、こんだけ物議をかもしてしまうと、
本当に子育てにやさしい社会というのは遠いんだなぁ・・・・と
しみじみ思ってしまいます。

結局、制度はあっても、抜けた穴をフォローする決まりも付随していないと
宝の持ち腐れというか、絵に描いたもちというか・・・・。
取得する彼女は今後いばらの道を先頭きって歩かねばならず、
その苦労はいかばかりかと思いますが、
こうなったからには初志貫徹で歩き通して欲しいと思います。

たぶん、復帰してから問題勃発するとは思います。
今想像できるだけでも、
●どこのクラス担任にするか(絶対複数担任のとこ=年齢高いクラスは持たせられない=基本的に年齢が高いクラスほど仕事量は多いので、一年程度ならまだしも、この先小学校上がるまでとなると他の職員から不満噴出)。
●複数担任のクラスで組む職員が誰になるか(いない時間のフォローを考えると正規職員。しかし・・・たくさんいれば問題ないが、各クラスに一人配属しなければならず、あまりは出ない。必然的に組むのはパート。その職員の人選に難航が予想される)またその実務&メンタルのフォロー。
●保護者とのコミュニケーション減少というハンディをどう克服していくか。(時短でいない時間は保護者の送迎時間もろかぶりなため)それも考慮すると、難しい保護者のいるクラスもアウト。

なんだかなぁ・・・こう書いちゃうと、ずばり「あてにならない」になっちゃうなぁ・・・・。

まあ、とにかく。
周りの私たちのほうも、この問題にずっと付き合っていかなければなりません。
彼女の姿を通して、子育てしながら働くことの意味を
もう一度問い直すところにきているのだと思います。

時短を取ってでも復帰するのが果たしてよいのかどうか。
時短取るくらいなら、休職してたほうがいいのか、
それとも、責任ある仕事は外されても、家族時間を大切にするのがいいのか。

続編あるかも。乞うご期待(?)

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悲しい日本の食糧自給率

読売新聞紙上でこの記事をご覧になった方、いらっしゃるでしょうか。食ショック@YOL : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

引用:日本の食料自給率は39%です。現在、国民1人当たりに供給されている1日のエネルギー(熱量)2548キロ・カロリーのうち、国産食材が供給できるエネルギーは996キロ・カロリーに過ぎません・・・・。

これが、どういうことか、を記者が実際に四日間体験したリポートつきである。
30代男性ガッツリ食べる系ということで、よりつらかったでしょうが、この食事内容では私でもつらすぎる。
3歳の我が家の娘でも足りないだろう。
そんな粗末な食事だ。

話し変わって、

毒入り餃子事件はここで改めて紹介はしないが、日本の主婦はみなぞっとしたに違いない。
でも、安い外国製の食料に頼らざるを得ない・・・・家計が苦しい、忙しいから冷凍食品で楽をしたい・・・。
それぞれの事情で皆冷凍食品を手にとってしまう。
肉も怖いと思いつつも安い米国製を買ってしまう。外食もついしてしまう。
そういう食生活に疑問も持たずにここまできてしまった。

今、私たち主婦は岐路に立たされている。
高くてもまじめに作られた国産を支持していくか。
輸出用に安く作られた食材をその場しのぎで、家計のために買うか。

私は娘が生まれてからは高くても国産買う派だ。

近くにそんなこだわったスーパーはないが、
とりあえずパルシステム
(生協の宅配。もちろん今回も例の冷凍食材たちは取り扱いなし。やっぱり安心)
で、作ってくれた農家の方の紹介記事を読みながら買い物している。
またそのへんの同じスーパーで買うのでも、なるべく地元産の旬の野菜を買うようにしている。

もちろん割高だ。
でも、丁寧に作られた作物はおいしいし無駄がない。
日持ちするし、外れもない。
キャベツひとつとっても、外の青々とした葉を二枚落とすだけで、
見た目にもおいしいきれいな葉が現れ、
まきがしっかりしてて、スカスカしてない。
結果的にたくさん食べられてお得だ。

肉魚はどの道仕事してる身では、毎日新鮮な生を買ってくるわけには行かないから、
宅配で冷凍を買っている。
大元で一回冷凍されたものがそのまま自宅の冷凍庫にやってくるので、
丁寧に解凍すれば、その辺に売っているのよりやっぱりおいしい。

なにより、まじめに作っている日本の生産者を支持したい。
支持するには買うのが一番手っ取り早い証明だ。

日本は安さを追求するあまり、外国産に頼りすぎているが、
ここで、国産に立ち返ってみるのもいいのではないか。

外国産が全部駄目とは言わないが、良い日本産を支持することで、
外国にもより良い食料を日本に輸出してもらえるようになって欲しいと思う。

なんといっても自給率39%は怖すぎだよ・・・・・

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時短勤務に思う

私の職場では就学前までの時短勤務が認められている。

ただし。

使っている人はいない。

なぜか。

今日はそれについて語るの巻。

保育園という職場は長時間開園しているのは周知の通りだが、それをどう運営しているかというと、大抵はシフト制でやっている。

もちろん余裕人数はなく、私を例に挙げると、早番は二週に一回、遅番は週に一回、土曜(休日)出勤は2週に一回だ。

遅番でも娘の園がそれよりも遅くまで開園してれば何の問題もないが、私の勤務終了時間にはしまってしまうので、若いセンセーとかにたのんで、旦那が早番の日に遅番をあてるようにし、遅番の日のお迎えは旦那に行ってもらっている。

そういったやりくりができるのはまだいいほうで、どうやってもお迎えに自分も旦那も行けない、ましてや他に頼る人もいない・・・という人もいる。

そこでだ。

先日、私の園で朝夕一時間ずつの時短取得と早番遅番のローテーションからの除外を園長に申請した人がいる。

状況は私に近い。なおかつ、旦那はめったに迎えに行けない。園長は承諾の意向だ。

ううううう、きもちよくいいよと言ってあげたい。でも、いかんせん現場の状況が厳しすぎるのだ。

最近は親の勤務時間が伸び、彼女が退勤を希望する時刻にはまだまだたくさんの子どもが残っている。

また、出勤を希望する時刻にも既にほとんどの子どもは登園し、一日の保育がスタートしている。遅番の出勤はさらにその後だ。朝から遅番3人時短一人、計4人の先生が抜けているのはかなりつらい。

彼女の抜けた穴に誰が入るのか?園長やら主任は自分の業務に手一杯で当てにならないし・・・。

そして、(ここが一番の問題なのだが)私たち正規職員よりも安い賃金で私たちと同じにシフト制やら土曜出勤をこなすパート職員の目だ。

実はその中でも比較的良識ある方に事情を話して本音を聞いてみた。3人に聞いたのだが三人とも即答で「正規職員の先生はいいわね~pout」と答えた。あまり、良い気持ちはしないとも。

また、お子さんがもう小学生の正規職員の先輩はボソッと一言「そんな中途半端に戻ってくるな、いいから3歳になるまで家にいろ(育休は三歳の誕生日まで認められております)」とcoldsweats02こ、こわひ・・・・・・・・・・・

皆決して思いやりがないわけじゃない。いつも子どもがまだ小さい状況で正規職員としての重圧を背負いながら働く私を、とても気遣ってくれている人たちだ。その人たちでさえ、そういう答えなのだ。それもこれも、現場がギリギリの状態でやっているからだ、と思う。

私たち保育士は、どこよりもこの職場で、女性が母親が働きやすい職場を作りたいと思っている。にっこり笑って「いいよ時短とって。大変だもんねhappy01」と言ってあげたい。

私だって取れるものなら取りたい。←これが本音(笑)

でも、現実には無理なのだ・・・・・。

人的環境がタイトでパートが多い職場で、権利とはいえ、特別扱いの人間が一人でも出るのは、全体の輪が乱れると思う。それが、給料たくさんもらっている人間ならなおさらだ。

取りたいといっている彼女には申し訳ないが、「彼女の穴を埋める職員を雇わない限り、現場は認めない、抜けた穴を現場職員や子どもたちにかぶせるのはやめて欲しい」と園長に上申しました。

なかなか納得できない(したくない?)ようなので、その場に居合わせた就学前の子どもがいる正規職員皆で「それなら、私たちも取ろうかしら~note(半分本気)」とせまってみました。さあ、どうだ。その場凌ぎのやり繰りではどうにもならなくなるぞbleah時短あげるのはかまわない、権利だから。でも、残された者たちに対して環境を整えてくれ。

園長すごい嫌な顔してました・・・・・・・・・・。

はあああ、取れるモンなら取りたいよ、取らせてあげたいよ・・・・とほほsweat02

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