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自分から要求を言えない子ども

最近、年中や年長になっても、自分の要求をきちんと言えない子が増えています。

喧嘩とかいじめの報告はできても自分に都合の悪いこととか、友達の手前恥ずかしいこととかになると、どうしても口が重くなってしまうようです。

忙しい毎日、ついつい子どもの要求を先回りして叶えてあげてしまってはいませんか。

自分が困っているとき、手助けして欲しいとき、「やってください」とか言えるって、どんな勉強よりも大事なスキルです。

困っていることの内容がわかっても、すぐには手を出さないで、見守りましょう。

自分でどうにかできるかの判断から、できなかったらどうするか?と言うことを年中以上ではもう自分で考えさせるのが大事なのではと思います。

急いでいるときや、どうにも言えなさそうなときは「やって欲しかったら言ってね」「どうして欲しいのかな?」とか、さりげなく助け舟を出してもいいですが、言うかどうかの判断は本人に任せましょう。

自分で判断するということ、学校に行く前から少しずつ、できる範囲で経験を積むことは、子どもの成長を助けます。時間かかるし、ママによっては冷たい対応だと捉える方もいらっしゃるかもしれません。でも、子どもはいつまでも私たちの手元にあるわけではないし、どんどん自分だけの世界を広げていっているのです。一人で歩いていくわが子にお守りをあげるつもりで頑張ってくださいね。

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最近のうちの子(年少、4歳になったばかり)

久しぶりにうちの子の近況。

クラスメートが増えて、ますますにぎやかな日々を送っているようです。

女の子が多いクラスなので、年中口喧嘩でもめている様子です。日によっては「皆にもう許さないって言われた」(何やらかしたんだよ、おまえ・・・聞いても核心部分は言わない。言ったら怒られるようなことをやらかしてきたらしい。)とか、「●●ちゃんが、謝ってくれないから、もう遊ばない」(ってさ~自分だって謝るの苦手じゃん)とか、「スカートはいて来ない子は遊ばないって言われた」(年中転んでいるアンタにスカートはあまりはかせたくないのよ)とか、色々いろいろあるようで、そういう時は行くのもぐずることが多いようです。

それでも、基本的にはお友達と遊びたい、保育園大好き!母が仕事休みでもせっせと支度をし、保育園へ毎日GO!ひとり時間ができてうれしい反面、ちょっとさびしい母です。

お友達関係はまあ、それでもいいほうなのかな。クラスの中心的なグループに入っているようで、リーダーではないものの、リーダーが他のグループと娘の奪い合いをしているようです。ってことは、家で言っている割には自己主張は少なく、空気読んで合わせているのでしょう。母親とは大違い(笑)

この娘のクラス、主任先生に言わせると、「今から年長の女の子のように、グループ作ったり、誰それは入れてあげるのあげないのってやってて、先が思いやられるクラスだよ(苦笑)」なんだそうで、でもまあ、小学校で幼稚園上がりの子達からいきなりそういう世界を突きつけられるよりは、今から揉まれているほうがいいかなと、前向きに考えている私です。

以上が人間関係やら、コミュニケーション面。

以下は認知発達面。

言葉~自分の気持ちを自分なりの言葉で言う。また、都合の悪いことに対して言い訳をオリジナルで考えて言う。4才くらい向けの本を読んでもらい、ところどころで「どうしてなのかな」「こうだったからじゃない?」などのやり取りができる。どういう気持ちだったかと言う心理面を想像するのはまだ苦手。

文字~ひらがな清音は簡単に読める。濁音もほぼ大丈夫。半濁音は苦手。カタカナは清音ならほぼ読める。ひらがなを書こうとするものの、うまくいかず怒っていることが多い。ということは、書くことにに興味が出てきているということなので、教え時かもしれない。思っていたより早い。

数~数唱(声に出して数を順番に言うこと。数えられるとはまた違う)は20まで。数えて「何個だった?」の質問に答えられるのは10まで。「●個ずつ」は3個まで。

時間~時計を気にし始めている。でも「長い針が3のとこまでね」という目安はまだ難しい。また、テレビ番組などを手がかりに曜日を意識し始めている。昨日今日明日は大体わかる。

運動~固定遊具にぶら下がって、飛び降りるとか、二段くらいの階段を飛び降りることができる。プールが始まったが、ビート版を大人に支えてもらいながらバタ足が可能。

絵画~頭足人。髪の毛・耳・手・足が頭から伸びている。最近は人間だけじゃなく身近な虫や魚とかを描くようになってきている。色はカラフル。女性は赤やピンク、お父さんなど男性は青や茶色や黒で描く。

音楽~歌は小さいときから大好き。良く覚えて帰ってくる。ピアノにすごく興味あり。ためしにテープで鍵盤に「どれみふぁそらしど」とつけておいたら、順番に弾いた。

特に優秀でもないけど駄目でもない、順調な発達ぶりです。

仕事では発達に問題がある子を多く目にするだけに、自分の子の標準ぶりがとても不思議でありがたい。この子を託された意味を良く考え、母業を全うしようと思います。でも、時々(いやしばしば)いい加減ですが・・・・・

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とびひ(伝染性膿痂疹)に感染

娘ではありません。

なんと、私が!!!!!

いや、担当しているクラスで一人感染した子が出まして。

手当てをしていたんです・・・・・・・・・・。だってすぐにガーゼがはがれるんですもの。

(もうちょっと、丁寧に確実にふさいできて~。昔は登園停止だったくらいなんだぞ!)

使い捨ての手袋をつけてはいたのですが、

防ぎきれず。

おとといの虫刺されをつい掻いてしまい、それが傷になって、

そこから菌が侵入した模様。

昨日帰宅して靴下を脱いだら、

足の甲に♪見覚えのあ~ぁるぅ~♪とびひ状態に変貌した虫刺されが・・・・

(ジュクジュクして透明の水泡が割れて膿が出た状態)

はああ、大人がとびひって笑いモンですよ。

逆に言えば、気をつけている大人でも感染するほどの威力なとびひ菌

(正確には黄色ブドウ球菌、または連鎖球菌)

ですので、

登園はかまいませんが、他の方への感染予防のため

患部は一日取れないくらいしっかり覆うこと。

覆えない部位にできたときは、登園しないのがマナーですよ~

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