« 新型インフル 初の国内感染 | トップページ | 青梅 »

厚生労働省:「基本的対処方針」の実施について

本日発表の厚生労働省:「基本的対処方針」の実施について.で、働く母親が一番気になる記述があったので、アップします。

<以下引用>

(前略)

○ 学校・保育施設等
→ 患者が学校・保育施設等に通う生徒・児童等の場合、その地域(市町村の一部又は全域、場合によっては都道府県全域)の学校等については臨時休業することを原則とする。ただし、大学については、一律の休業を要請せず、各大学において感染が拡大しないように努める。

一方、患者が学校・保育施設等に通う生徒・児童等でない場合、2次感染患者が発生し、さらに感染拡大のおそれがある場合には、同様に臨時休業を行う。

また、臨時休業の終了時期については、新型インフルエンザの発生状況に応じ、1週間ごとに検討を行う。

保育施設の休業に際しては、保育所に子供を通わせている従業員の勤務について、事業所は配慮する。

(後略)


臨時休業の「要請」なので、強制力はないのですが・・・
お子さんの通う園で発生してしまった場合は、間違いなく休園でしょう。
お住まいの自治体の動向を常にチェックしておきましょう。

事業所にも「配慮」を求めていますが、前記事にも書いたとおり、
パートや派遣の方には死活問題。
また、どうしても休めないというか、そういうときこそ休めない方のための対策など、
きちんとなされるのか、今のうちにお住まいの自治体に確認して、
心積もりしたり、預け先の確保などをされたほうがいいかと思います。

« 新型インフル 初の国内感染 | トップページ | 青梅 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚生労働省:「基本的対処方針」の実施について:

« 新型インフル 初の国内感染 | トップページ | 青梅 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ