高級でもリコール?いえいえ。

セレブママ御用達ベビーカー「マクラーレン」お使いの方は要チェック
maclaren :: news.

↓内容引用

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米国マクラーレン「製品安全予防措置」に関する社告について <11. 10 更新>

拝啓、平素はマクラーレン製品をご愛顧賜りまして誠に有り難うございます。

11月10日付、米国マクラーレンが発表致しました「製品安全予防措置」に関する社告につきまして、日本の消費者の皆様にご案内申し上げます。

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【米国マクラーレン社告内容】
お客様の安全に対する揺るがぬコミットメントに基づく行動として、米国マクラーレンが販売した全てのストローラーに関する自主的な社告の通知を、米国の消費者の皆様に対して行います。

米国消費製品安全協会の協力のもと、マクラーレンは全てのお客様、販売店様に対し、ストローラーの開閉を行う際に、指を挟む可能性のあるストローラー側面の接合部をカバーするキットを無償にて供給致します。

対象商品には、ヴォロー、トライアンフ、クエストスポーツ、クエストモッド、テクノXT、テクノXLR、ツイントライアンフ、ツインテクノ、イージートラベラーが含まれます。

マクラーレン米国仕様のストローラーは、米国におけるASTM(米国工業規格・車輪付運搬器具に関する規定)とJPMA(児童製品製造業者協会)の全ての基準を満たすものです。

これらの証明書は、マクラーレンのストローラーが、求められる最大限の安全基準を満たすことを証明しています。

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 今回の米国マクラーレンの措置は、マクラーレン製品の構造設計、安全性に問題があるために実施されるものではなく、消費者の皆様にストローラーをより安全にお使いいただくための自主的な予防措置でございます。

 マクラーレン日本正規代理店を通じて販売されました製品は、他国に先駆けまして、取扱説明書並びに本体に貼付致しました警告シールにて、消費者の皆様に正しいご使用方法並びに注意喚起をさせていただいておりますので、今一度お手元の取扱説明書の内容をご確認いただき、ストローラーを正しく安全にお使いいただけますようお願い申し上げます。

 今回の措置につきましては、マクラーレンが米国当局の協力を得て、米国国内に限定して行われるものでございます。米国以外の地域においても同様の措置を行うかどうかにつきまして、現在マクラーレン本社にて検討を行っておりますので、今後当HP上にて随時情報を更新してまいります。

                                              敬具

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日本にある分もカバー送付しようよ・・・・。

こ○びとかあっ○○かの倍はするお値段の高級ベビーカーなんだからさ。

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最近のうちの子(年少、4歳になったばかり)

久しぶりにうちの子の近況。

クラスメートが増えて、ますますにぎやかな日々を送っているようです。

女の子が多いクラスなので、年中口喧嘩でもめている様子です。日によっては「皆にもう許さないって言われた」(何やらかしたんだよ、おまえ・・・聞いても核心部分は言わない。言ったら怒られるようなことをやらかしてきたらしい。)とか、「●●ちゃんが、謝ってくれないから、もう遊ばない」(ってさ~自分だって謝るの苦手じゃん)とか、「スカートはいて来ない子は遊ばないって言われた」(年中転んでいるアンタにスカートはあまりはかせたくないのよ)とか、色々いろいろあるようで、そういう時は行くのもぐずることが多いようです。

それでも、基本的にはお友達と遊びたい、保育園大好き!母が仕事休みでもせっせと支度をし、保育園へ毎日GO!ひとり時間ができてうれしい反面、ちょっとさびしい母です。

お友達関係はまあ、それでもいいほうなのかな。クラスの中心的なグループに入っているようで、リーダーではないものの、リーダーが他のグループと娘の奪い合いをしているようです。ってことは、家で言っている割には自己主張は少なく、空気読んで合わせているのでしょう。母親とは大違い(笑)

この娘のクラス、主任先生に言わせると、「今から年長の女の子のように、グループ作ったり、誰それは入れてあげるのあげないのってやってて、先が思いやられるクラスだよ(苦笑)」なんだそうで、でもまあ、小学校で幼稚園上がりの子達からいきなりそういう世界を突きつけられるよりは、今から揉まれているほうがいいかなと、前向きに考えている私です。

以上が人間関係やら、コミュニケーション面。

以下は認知発達面。

言葉~自分の気持ちを自分なりの言葉で言う。また、都合の悪いことに対して言い訳をオリジナルで考えて言う。4才くらい向けの本を読んでもらい、ところどころで「どうしてなのかな」「こうだったからじゃない?」などのやり取りができる。どういう気持ちだったかと言う心理面を想像するのはまだ苦手。

文字~ひらがな清音は簡単に読める。濁音もほぼ大丈夫。半濁音は苦手。カタカナは清音ならほぼ読める。ひらがなを書こうとするものの、うまくいかず怒っていることが多い。ということは、書くことにに興味が出てきているということなので、教え時かもしれない。思っていたより早い。

数~数唱(声に出して数を順番に言うこと。数えられるとはまた違う)は20まで。数えて「何個だった?」の質問に答えられるのは10まで。「●個ずつ」は3個まで。

時間~時計を気にし始めている。でも「長い針が3のとこまでね」という目安はまだ難しい。また、テレビ番組などを手がかりに曜日を意識し始めている。昨日今日明日は大体わかる。

運動~固定遊具にぶら下がって、飛び降りるとか、二段くらいの階段を飛び降りることができる。プールが始まったが、ビート版を大人に支えてもらいながらバタ足が可能。

絵画~頭足人。髪の毛・耳・手・足が頭から伸びている。最近は人間だけじゃなく身近な虫や魚とかを描くようになってきている。色はカラフル。女性は赤やピンク、お父さんなど男性は青や茶色や黒で描く。

音楽~歌は小さいときから大好き。良く覚えて帰ってくる。ピアノにすごく興味あり。ためしにテープで鍵盤に「どれみふぁそらしど」とつけておいたら、順番に弾いた。

特に優秀でもないけど駄目でもない、順調な発達ぶりです。

仕事では発達に問題がある子を多く目にするだけに、自分の子の標準ぶりがとても不思議でありがたい。この子を託された意味を良く考え、母業を全うしようと思います。でも、時々(いやしばしば)いい加減ですが・・・・・

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とびひ(伝染性膿痂疹)に感染

娘ではありません。

なんと、私が!!!!!

いや、担当しているクラスで一人感染した子が出まして。

手当てをしていたんです・・・・・・・・・・。だってすぐにガーゼがはがれるんですもの。

(もうちょっと、丁寧に確実にふさいできて~。昔は登園停止だったくらいなんだぞ!)

使い捨ての手袋をつけてはいたのですが、

防ぎきれず。

おとといの虫刺されをつい掻いてしまい、それが傷になって、

そこから菌が侵入した模様。

昨日帰宅して靴下を脱いだら、

足の甲に♪見覚えのあ~ぁるぅ~♪とびひ状態に変貌した虫刺されが・・・・

(ジュクジュクして透明の水泡が割れて膿が出た状態)

はああ、大人がとびひって笑いモンですよ。

逆に言えば、気をつけている大人でも感染するほどの威力なとびひ菌

(正確には黄色ブドウ球菌、または連鎖球菌)

ですので、

登園はかまいませんが、他の方への感染予防のため

患部は一日取れないくらいしっかり覆うこと。

覆えない部位にできたときは、登園しないのがマナーですよ~

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素敵なママは好きですか?

仕事柄、実に色んなタイプの保育園ママ、略して園ママの色々を目撃してしまう私。

どーしようもない人というのは、みなさんご存知ですから割愛させていただき、今回はさりげない配慮ができる素敵なママ特集で。

その一

園の駐車場とはどこの園もおそらくある程度限られたスペースで、お互い譲り合っているのが現状。それなのにいつまでも子どもを園庭で遊ばせている母親たちの多いこと。(皆仕事帰りのはず・・・・ご飯のしたくは良いわけ?)そんな中、さらりと他のお母さんたちや先生と会話をしつつも、さっさと帰り支度をし、整ったらあっというまにお帰りになるママ・・・しかも決して冷たい感じじゃない・・・見習いたい。また、行事の際はもっと混雑するのでできれば徒歩でと呼びかけているにもかかわらず、しかも近くに住んでいる人に限って乗り付けてきたりする。そんな中、颯爽と徒歩や自転車でご登場のママ。これも見習いたい。

その二

先生に気を使わせないお手紙が書けるママ、というのも見習いたい。単なる事務連絡でも文の最初に「いつもお世話になります」締めには「お忙しいところ申し訳ないですが、よろしくお願いいたします」と書ける人は案外いない。その内容がクレームなどなら尚更。クレームは基本的に直接が望ましいのですが、忙しい保育園ママはしばしばお手紙ということもあるでしょう。しかーし。手紙って微妙なニュアンスが伝わりにくいから、受け取る先生によっては誤解を招いてしまうことも。でも、驚くことに嫌な印象をもたれないお手紙クレームというものも存在します。それは伝えたい内容の随所に言葉のクッションをおいているんです。例えば子どもからのみ聞いた話であるなら「子どもの言うことなので、どのくらい本当かはわかりませんが」と前置きがあるとか、自分が見聞きした内容なら「私の一方的な思い込みかもしれませんが」など・・・・。そういう気遣いがあふれるお手紙にはも時間を割いて、丁寧に返信したくなりますsmile

その三

差し入れ上手なママ、というのも見習いたい。基本的に無理にするものではないのですが、保育園はわりと差し入れが多い職場です。職員の間でもお出かけやレジャーの際は職場に何かひとつ、って言うことも多いです。保護者の方もそのような機会に園にお土産をお持ちになった方もいるのでは?ただ、保護者の方に頂いて困るケースNO.1は、「担任の先生一人に個人的に頂くこと」これです。(えっ?意外?でもどうしていいモンやら困ってしまうんです。)個人的に頂くと大抵は金額的に高いし、お礼を考えなければならなくなってしまいます。うう面倒くさい・・・・(失言)。基本的に差し入れはしなくてもいいんですが、どうしてもなら先生全員にお菓子などを!ちなみに地元のお菓子などは先生方食べ飽きているので、お出かけの際に調達するか、お取り寄せが目立つ秘訣です。

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三歳九ヵ月の絵2

二歳九ヵ月の絵2
家族です。
一目瞭然でしょうが、真ん中はお父さん、左はお母さん、右は自分だそうです。
二本はえた足に丸が二つずつついてますが、上の丸は膝、下の丸は靴だとか。
しかし、お母さんが真ん中にど〜んと鎮座してなくて良かった(^o^;
自由画は子供の内面や家庭が如実に現われる恐ろしいモノ。ママ達お気を付けて。

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三歳九ヵ月の絵1

三歳九ヵ月の絵
お話しているお母さん、だそうです(^o^;
急に上手になりました…親馬鹿でスミマセン。

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思いやりのある子どもに育てるということ

我が家の娘(3歳)

おかげさまで心身健やかに成長中です。

障害児の訓練施設にいたこともある私なので、1歳くらいまでは「運動面でなんか障害はないか」2歳過ぎからは「発達遅滞や発達障害はないか」と目を皿のようにして娘の成長を追っていましたが、最近になってようやく「どーやら、その傾向はまっっったくない。」という結論に落ち着きました。ふう、やれやれ。

むしろ、ものすごくその場の空気を読む、そういうものからかけ離れた人間であるようです。母はちょっと発達障害系の性格を持ち合わせているのに、不思議です。

それならそれで、最低限そういう人たちを馬鹿にせず、不必要にはじくことない、受容できる人間に育てなければならぬ。願わくば、適宜サポートできる人間に・・・・

でも自分勝手な親世代に育てられた子どもばかりの中で、果たしてうまくいくのか。うむむ、親というものは本当に責任重大です。

言葉にすると簡単なことなんですが、要は「相手の立場や気持ちを想像して、行動すること」なんですよね。要は「思いやり」

でも、相手の立場や気持ちになるって言うことは、自分自身がたくさんの立場や気持ちを経験しないとできないこと。それを失敗したり苛められても、まだお互いに陰湿すぎない、傷が浅くてすむ保育園・幼稚園時代に経験しておくと格段に違うと思うんです。

今のお子さんは取っ組み合いの喧嘩なんてみんなしないし、親も先生も怪我をしたら大変と止める傾向です。でも、私は実のある喧嘩はどんどんするべきだし、ぶったりぶたれたりしたら、痛いのだということ、またどのくらいやったら人間の体はどうなってしまうのか、そのことを小さいうちに身をもって知るべきだと思うのです。

特に男の子は女の子と比べて想像したり察する力が低い傾向なので、大怪我しない程度に喧嘩の経験は積むべきだと思います。そしてやった後、頭ごなしに怒らず、どうして喧嘩になったのかを大人が言い分を聞いて分析し、双方に伝える。お互いに反省する。謝る、そして許す。絆を深める。

そういう心の通わせ方を導いていける親であり、先生でありたいと思っています。

さて、はたしてどうなることやら・・・・・。

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娘の発表会

今日は、発表会準備で忙しい中、休暇をもらって、娘の園の発表会へ。

私はいわゆる「ママ友」を作るのが苦手なのですが、
そんな私でも、母として三度目の発表会を迎えるにあたり、
何人か顔なじみのママさんができました。

私の場合、私自身が黙っていても
子供が一人でまだ小さいにもかかわらず、
先生方と親しい様子を見て、不思議に思う保護者がいると見え、
私自身知らないうちに保育士であることが、
どうも知れ渡っているようです。
そして、私が「先生」側の人間と知るとだ。
なんとなく遠巻きのママと、むしろ近寄ってくるママ、
なんも意識しないで接してくるママの3タイプに分かれるんです。
おもしろい。
「先生」なんて珍しい職業でもないし
大昔のように恐れ入るものでもないのですが、
「遠巻き」組がいるというのが、なんだか・・・。
え、先生であるせいじゃなくて
若くないからだ、という突っ込みはなしよ(笑)

ま、そんなこんなで、
顔なじみのママさん方とお喋りしながら開演を待つ・・・。


だいぶ前から娘がセンター取っている(お遊戯などの並び順が真ん中)と聞いていたので
二列目真ん中の席をゲットしていたのですが、
前に座る見知らぬママが座高が高く
なおかつ、最初から最後まで足を崩さなかったという
誤算があったものの、
その隙間からばっちり正面でのビデオ撮影に成功しました。

ただ、娘のみの撮影には成功したのですが、
仕事の参考に、娘以外のクラスは全体の様子を撮影したかったのに
件のママの頭がチョー邪魔!
前に座っていたそのママのお友達ママは頭がかなり低かったので
三脚を使って高めにビデオをセットしたら、ノープロブレムだったのに
うう・・・。
来年は望遠レンズを購入して最後列で構えるか、
最前列をゲットするか、どっちかにしようと固く決意した私でした。

ところで、肝心の娘ですが、
動揺するかと思って最前列を避けたのに、
しばらくきょろきょろして私を探し、
見つけたらニコニコ笑って手を振っていました(^^;)
もちろん、練習の成果を十分に発揮し、
親の欲目ですが(笑)光ってました(^^)v


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運動会の振り替え休日

運動会の振り替え休日
娘のではなく、私のです。
休日出勤手当てを払うのが惜しいようです…

そんなわけで、娘も休んでお昼ご飯に念願のホットケーキ作り。
最近「ぐりとぐら」を読めばカステラ買わされ、「しろくまちゃんのホットケーキ」読めば…というわけです。

かわいい鳥の焼印は、だいぶ前にフェリシモで購入したもの。
ようやく日の目を見ました!

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お迎えが遅いと不機嫌

我が家の娘のはなし。

私は忙しい時期でなければ娘を五時半過ぎにお迎えに行くことができます。

しかし、ここ最近運動会準備で六時過ぎあたりまえ、下手すると六時半過ぎになることも。

娘、まだ時計も読めない三歳二ヵ月。なのに六時過ぎると必ず機嫌が悪い…なんでわかるんだ?
始めは外の暗さか?と思いました。でも、そうでもなさそう。
多くの働くママならピン、ときましたよね?そう、子供は友達の顔触れの変化、ようするに人数の多少で判断しているのです。

そんなわけで、ここのところ家に辿り着くとプリプリ怒りだす娘。
ただでさえ普段より調理に割く時間が少ないのに、相手をしてほしくてぐずぐず。ゴハンがいつになってもできない〜!
グズグズの理由の半分は空腹のハズ、なんだから二十分、待ってちょうだいな。…と言って解るまで、あと少しの辛抱。

いやいや、それ以前にもっと効率よく仕事せねば!

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