反抗期の実例その四〜おやつ

反抗期の実例その四〜おやつ

お昼寝の後、最近親子ではまっている「緑のコパン」を食べました。
なくなっても食べたいというので、たまごボーロを出したら食べたくないと逆ギレして、テーブルからお皿を落としました。
写真は私に叱られ、二粒ほどお皿に片付けたところです。かなり不満そうです。


と、書いている間に袋から直接食べたいんじゃないかと気付き、袋に入れ直したらご機嫌が直りました…やれやれ。

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反抗期の実例その三〜玄関前

反抗期の実例その三〜玄関前

病み上がりなのに外に出たいと、大泣き。
知らんふりして掃除してたら寝てしまいました。ちょっと可哀相だったかしら…
オヤスミしてた分反抗期がパワーアップして戻ってきたようです…いいっつーのに。
さて、これをどうやって布団に運ぼう…

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反抗期はオヤスミ

反抗期はオヤスミ

朝、出勤直前に夫が「なんか熱あるみたいだぞ」
しえーっ!(わかる方、三十歳以上ですねっ)
仕事〜今日は誕生会だし、他の園の先生達との打ち合せがあるし、どうしよう!
さらに木曜で地元の小児科は皆休診。

なんて運の悪い我々。

仕事は午前は夫が休み、午後と明日(あ、もう今日か)は私が休み。そして病院はというと、今、小児救急で点滴中。
明日朝まで待ってかかり付けにいく予定で順番までとっていたのですが、夕方から水分が採れないほど扁桃腺が腫れてしまったので…
はああ…と言うわけで反抗期はオヤスミ。

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反抗期の実例その二〜浴室前の巻

反抗期の実例その二〜浴室前の巻

今度はお風呂に入りたくないらしいです。
服を脱ぎたくないと、寝そべってふてくされてます。

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反抗期の実例その一

反抗期の実例その一

今日はやっといい天気。
庭で遊んでいた娘に帽子をかぶせたら、芝生に寝そべって大泣き。
こうなったら、泣き止むまで待つしかありません。
やれやれ。

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いわゆるこれが反抗期

魔の2才児、イヤイヤ期、第一次反抗期・・・・言葉は色々あるけれど、とりあえず何でも「イヤ」という時期が2歳を中心に訪れるのが正常な発達です。いわゆる自我の芽生え、自己主張が強くなる時期です。

我が家の1歳10ヶ月の娘も先月あたりから始まってきて、ちょっと扱いにくくなってきてます。

なにせおなか空いているはずなのに、ご飯食べないし、気に入らないと物を投げるし、遊びなどに誘っても、やるときとやらないときがあるし、できないことをやるといって聞かない上にできないと逆ギレ。

やれやれ大変なことです。

世の1歳から3歳くらいまでのお子様をお持ちのお母様方、お宅だけじゃないですから安心してください。保育士してたってこういう状態の娘に「ぷちっ」と切れることがあるんです。

でもこの時期の過ごし方というか対応の仕方は、この後のしつけをする段階で影響が出てきます。ここで自己主張を受け止めてもらわないことには、相手の思いに気づいて、友達関係を作る段階や初歩的な社会のルールを身につける段階へ進めないんです。

自分や他人の生命や体に危険があることは、敢然として駄目出しをしなくてはいけませんが、それ以外はご家庭の方針に合わせて、やりたいならやらせる(待つ)、やりたくないならその気になるのを待つことも必要です。

駄目出しの基準はそのご家庭それぞれですが、我が家の場合は「食べ物」を遊びに使ったりわざと落としたり、テーブルの上にのぼったり、ボール以外のものを足蹴にしたり、キッチンの上のものに触ったりについては厳しいです。特に食べ物は粗末にしたり遊びに使い出したらやっぱり食べたいと泣いても、さっさとお片づけです。一食くらい食べ損ねても大丈夫、と心にいい聞かせつつ・・・

でも、例えば、着替えしたくない・もしくは着替えしたい、トイレに行きたくない、など、こちらが譲歩できるものは(ちょっと不便だったり、出かける時間がせまっててイライラすることもあるけど)するようにしてます。また、お絵かき大好きなうちの娘の場合はパパがちょっとその辺においてしまったペンを見つけたら絶対手を離さない。そして机や壁への落書きが始まるのですが、そこでペンを取り上げないで常備してた紙を手渡すとか、妥協案を提示してあげる工夫も必要ですね。やれやれ知恵比べです。

大抵は「待つ」ことをしてあげれば、解決します。いらいらしないで待ちましょう!

そして、出かける時は時間に余裕を持って支度をしたいですね!

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うちの補助便座です

コンビ社のベビーレーベルのもの。
近所の西松屋で10%おふ、の時を狙って購入。
今はこれに座るのが楽しくて、紙パンツを勝手に脱いでトイレにダッシュする娘…200603190021000.jpg

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1歳半健診に行ってきました!

1歳半健診とは?.

という記事を以前書きましたが、今日はいよいよ我が娘が1歳半健診です。

問診で「ワンワンどれ?」の質問があると言うのは結構知られている話です。そしてなんと!それができるよう練習なさるママもいらっしゃるようですが、保健師さんはそこだけでその子を判断するわけじゃありません。また、いくら練習しても、会場の雰囲気等で、いつもと違う自分になってしまったお子さんはできないし。
ちなみにうちの娘はワンワン大好きです。お散歩に出れば道行くワンワンを「あ、わんわん!」と指差して呼び止めてしまいます。また、めざましテレビの「きょうのわんこ」をこよなく愛し(?)ています。
それなのに、今日の健診ではワンワンが載っている絵本自体に気を取られて、ワンワンは指差しできず。でもその絵本のほかのページをめくり、パンダさんを指差して私に見せている様子で保健師さんは問題なしと判断したようです。
ワンワン指差しだけ練習しても無意味なのよーん。

その後身長体重を計測。服を脱いでオムツ一枚になるのですが、何を勘違いしたか、前の子を待っている間におむつも脱ぎ始めてしまい、あわてて止めました(^^;;;;;;;;;)お風呂とでも思ったのでしょうか。
その後結局泣きやまず体重計に乗れなかった前の順番の子を尻目に、すたすたと体重計に乗って、計測終了。

歯科、内科を診察して最後に保健師さんから母子手帳を返してもらって「特に異常なし」といわれて健診を終了しました。

他にも色々な親子がいましたが、その中でもひときわ元気いっぱい、男の子並みに動いていたうちの娘。皆さんにあまりご迷惑をかけないよう、荷物抱えてついて歩いていたので、さすがに疲れてしまいました。
ブロックなどで静かに遊べたり、ママに抱っこされていたりといった様子の親子がちょっとだけ羨ましい、でもこれがうちの娘よ・・・・。

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1歳半健診とは?

発達健診、色々ありますよね。お住まいの自治体により母子手帳にある健診すべて実施されるところもあるし、いくつか自費のところがある場合もあると思います。でも、どの自治体も外さない健診はおそらく1歳半健診ではないかと思います。それにはきちんと理由があります。

1歳半とは子どもの発達の上で一つの節目です。例えば1歳前後で歩くというのが一つの節目だととらえて、歩かないわが子を心配なさるかたが多いかと思いますが、本当に心配しなければならない時期は半年後の1歳半の時点です。それまでは経過観察と小児科医から言われると思います。私には医学の知識はありませんが、たくさんの(障害児含め)子どもを見てきた実感として、ターニングポイントは1歳半という意見に賛成です。

歩くという行為には単に運動機能の問題だけでなく、そこに心の発達(知的発達)も絡んでいます。一歳になった時点では運動機能的には歩くことはできても心が追いついていない場合や、性格的に慎重な場合、一歩を踏み出さないお子さんが結構いるようです。その後半年のうちに機能がより完成して安定感が増し、上のほうのものを取りたい・早く移動したいという気持ちが勝ってくるのです。つまり言い換えれば1歳半までに一歩が踏み出せないお子さんは、運動機能ももちろんですが心の発達が遅れ気味または偏り気味の可能性もあるわけです。

ここまで読んだ方で、1歳半の時点で歩いていなかったり、発語がない場合、お母さんは健診に向かうことに強烈なプレッシャーを感じることでしょう。でも、そういうお子様をお持ちの方ほど健診に勇気を出していって欲しいなと思います。発達に遅れがある「可能性が高い」というだけです。もしかしたら健診やその後の専門家によるフォローがきっかけで問題なく発達が進む可能性ももちろん少なくないのですから・・・・・。大事なのは万が一お子さんに問題がもしあったとした場合、早期療育や医学的治療を受ける機会を保障するために健診が存在するということ。是非小さいお子さんがいらっしゃるご両親には知っておいてほしいなと思います。

私は保育園だけでなく、異動で障害児の療育センターにいたこともあります。そこで発達に何らかの遅れのあったお子さんのお母さんにお話を伺う機会がありました。ご意見を総合すると「発達に問題があるといわれたときは指摘した保健師さんなどをうらんだり、そんなわけはないと反発したけど、今になってみればあそこで見つけていただいてよかった。早く療育をはじめてあげられてよかった・・・・・」とのことです。ご参考までに・・・・・。

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おともだちに噛みつかれた・・・。

今日もひよこ組さんでは元気な泣き声が聞こえてくると同時に、先生方があたふたしはじめます。そしてしばらくすると担当保育士が犠牲者を伴って職員室に現れます。「ああ、今日も噛まれたのね・・・・」園長、内心ため息ものです。

1歳児くらいは自分の意思が出てくるものの、上手く言葉で表現できないので「嫌だ」とか「そのおもちゃちょうだい」といった気持ちが「噛み付き」となって表出することは珍しくありません。1歳児担当保育士の仕事の内、4分の1は「噛み付き防止と起こった時の双方の子どものケアと保護者への報告」といっても過言ではありません。保育士も保護者に説明を毎度毎度するのは正直気が重いので、事件防止に並々ならぬ努力をしてはいるのですが、噛み付く時って1歳児とは思えない素早さなんですよね。目の前でも阻止できなかったことが私自身何度かあります。

とはいうものの、わが子の肌にくっきり残る歯型にいい気持ちのする親はいないでしょう。また、やられてしまう子というのはある程度決まっていて、保育士も「いつもいつもごめんね」となってしまいますし、保護者のほうも「先生ちゃんと見ていてくれているのかしら」と疑心暗鬼になってしまいます。でも、いつもやられてしまう子ほど保育士も被害にあわないようマークしていますので、むしろ「見ていてもらっている」可能性のほうが高いことを明言しておきますね。

やられてしまう子は大方の予想通り「おとなしい子・のんびりした子」「やられてもやり返さない子」に多く、反対に「やってしまう子」は意思が強い子、力の強い子におおいです。「やってしまう子」の保護者でたまに「親の育て方」を気にされる方がいますが、それは数ある原因のうちの一つに過ぎないと私は考えます。それよりも「ボク・ワタシはこうしたい!」という意思や欲求の強さ、つまり本人の性格のほうが原因の多くを占めるのではないかなぁ、と思うのです。でも、だからって人を傷つけるのは良い事ではありません。事件が起こったときに前後の状況から噛み付いてしまった本人の意思をくみとり、正しい要求の伝え方を根気強く教えていく必要があるのではないでしょうか。「これが欲しかったのね、じゃあ、ちょうだいって言おうね」「しつこくされて嫌だったね、今度から逃げておいで」というように。また、ママ、パパにしかできないケアとしては、毎日一回でもいいからお子さんを抱きしめてあげることでしょうか。そういう心が不安定な時期は意識して愛情を示してあげるのが結構効果的のようです。そういった大人のメッセージがどのくらい伝わっているかは定かじゃないですが・・・。2歳、3歳と年齢を重ねるうちにいつの間にか噛み付かなくてもじょうずにお友達と付き合えるようになりますよ。

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