こどもに「本気」を伝える

こどもって大人が「本気」かどうかを、正確に見抜いていると思いませんか?

簡単に言えば

ママや先生がこども(たち)と向き合うとき。

こちらの気持ちがこどもにきちんと向いていなかったり、

事情があって気合が入らなかったり。

何か後ろめたいことがある、自信がない、迷いがある。

そんなときは、こどもが注目しなかったり

言うことを聞かない、落ち着かない、グズって泣く、わがままを言う・・・。

心当たりありませんか?

そうは言っても、いつもいつも気合は入れていられませんよね。

それに、大人の都合を押し付けなければならない時もあるでしょう。

「私きちんとこどもに言っているわ、でも保育園行かないってぐずるんです」

きちんと言う=どなるとか、怒るではありません。

「今はママの都合が悪い(だから言うこと聞いて)」とはっきり、

一歩も引かずに言うことです。

どうにか都合が付くならいいのですが、

朝、仕事に行くなんてときは「都合の付かないとき」ですよね。

「やっぱり、預けるの早かったかな・・・。」などと迷ってはいけません。

「おばあちゃんとこ連れて行っちゃおうかな」などと、考えてはいけません。

バレます。

すると、ぐずりも最高潮。

だからってぐずられるのがイヤだからと「おばあちゃんとこ行こう」などどいう嘘はもっての外。信用をなくします(その場はいいですが、後々面倒)

どんなに泣いても潔く連れて行く。

園に置いたら一旦忘れて全力で仕事に打ち込んで、定時で上がる。

迎えにいったら十分かわいがる。話を聞く。

大切なことは。

「都合が付かないなら、どんなにぐずられても甘い夢は見せない。」年少児くらいからは『大人にも都合がある』を徐々に伝えなければいけません。大人の覚悟の見せ所。

「先の見通しを伝える」この場合、必ず迎えに行くことを伝える。

「愛情という、子どもの核になるものを、少ない時間で与える」夜、十分に話を聞くなどコミュニケーション・スキンシップを取る。

他の場面でも基本はこの三つです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

新型インフル 初の国内感染

本日付、読売新聞に掲載。
共働き夫婦は必読。

新型インフル 初の国内感染 : とれたて!ミックスニュース : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

↓以下、記事引用↓


新型インフル 初の国内感染

子ども、どこに預ければ 働く親、仕事休めないのに…

 神戸市内で新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の初の国内感染が16日、確認され、同市は近隣の保育所や幼稚園、小中高などの学校を休園・休校とした。自分の暮らす地域で発生が確認された場合、同様の処置が取られることも考えられる。幼い子どものいる働く親はどうしたらいいのだろう。

 「こんなに身近に新型インフルエンザの影響が出るとは思わなかった」。小学3年(8)と幼稚園児(3)の2人の娘を持つ神戸市内の主婦(39)は、学校と幼稚園が1週間の休みとなり、週3、4回通う老人保健施設のパート勤務をどうするか困っている。実家は九州なので、親には頼れない。「どこに子どもを預ければいいのやら、頭が痛い」と言う。

 国内感染が確認された神戸市東部では公立24、私立40の全保育所が休園となり、今月22日まで続く。休園が決まった時点では大半の保育所は子どもを受け入れていたため、各保育所は急きょ、保護者にお迎えを求める連絡を入れたが、「仕事ですぐに迎えに行けない」という返答が多かったという。

                              ◎

 感染者が国内発生した場合、国の計画では市区町村の一部または全域、場合によっては都道府県全域の学校や保育所の休業を要請するが、厚生労働省保育課は「最終的な判断は、状況に応じて自治体が行う」としている。

 一時、感染が疑われる事例が発生した横浜市は、園庭開放や交流保育などの行事を中止したが、当面休園にしない旨を区内の保育所に通知した。板橋区は保育所を休園する場合、医師など社会機能の維持に必要な仕事に就く保護者のために緊急の保育所を設ける準備を進めている。

 大阪市は休園になった場合、「会社を休まざるを得ない場合などの理解を、事業者に求めていきたい」としている。

 民間保育所の間でも動きが出ている。全国61か所の保育所を運営し、約1000人の保育士を抱える「JPホールディングス」(本社・名古屋市)は「保育所が休園になり、自治体が社会機能維持のためにどうしても必要な臨時保育を行う場合、外出制限などがなければ、要請に応じて保育士を派遣するなど、可能な範囲で協力したい」と話している。

もしもの時の対処法
休暇取得で解雇・不利益禁止 有料サービスの活用も
 ◆職場の理解を

 子どもの世話で会社を休まねばならない場合、会社での処遇が気がかりだ。

 首都圏を中心にした保育所利用者のネットワーク「保育園を考える親の会」(東京)代表の普光院亜紀さんは「まずは保育所や自治体に休園の可能性を確認し、あらかじめ職場に状況を話して理解を得ましょう」と話す。

 保育所が休園になり、会社に休みを申し出る際には、新型インフルエンザの影響であることをしっかり説明することが重要だ。

 派遣やパートの場合、まとまった休みを取れるかが気になる。育児・介護休業法は、雇用期間が1年以上など一定の条件を満たせばパートにも、就学前の子どものための看護休暇を年5日間定めている。取得による解雇や不利益な扱いも禁じている。

 労働組合・派遣ユニオンの関根秀一郎さんは「派遣社員やパートが子どもの休校・休園を理由に仕事を休みたいと申し出たことで契約を打ち切るのは、不当解雇でしかない」とする。

 ◆親族、知り合い

 保護者が仕事をどうしても休めない時、祖父母や知り合いなどに頼むケースもある。

 子育て支援NPO法人「おふぃすパワーアップ」(京都市)代表の丸橋泰子さんは「身内や近所の人、ママ友達など、いざという時に頼めるネットワークづくりを心がけて。共働きの夫婦なら、どちらが早く帰るかを相談してください」と助言する。

 感染拡大の状況によっては利用できないことも考えられるが、1対1で子どもを預かってくれる有料のサービスを利用する手もある。

 各地の「ファミリーサポートセンター」は事前登録が必要。早めに調べておく。

 各地の連絡先は、財団法人「女性労働協会」のホームページから入り、ファミリーサポートセンターのサイト(http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html)で検索できる。民間ベビーシッター会社に当たりをつけておいても安心だ。

 ◆子どもだけで 留守番させない

 小学校高学年ぐらいの子がいても、小さな子と一緒に留守番させることは禁物だ。

 子どもの事故防止に取り組む横浜市の小児科医、山中龍宏さん(61)は「上の子がしっかりしているから大丈夫、と思わないで」と呼びかける。上の子が、ゲームやテレビに夢中で下の子をよく見ていないこともあるからだ。

 幼児は風呂の少量の残り湯でもおぼれる場合がある。親の帰宅が気になり、ベランダから外の様子をうかがおうと身を乗り出すこともある。思わぬ事故を防ぐため、小さな子には、大人が一緒にいる必要がある。

(2009年5月17日 読売新聞)

引用終わり


本当に頭が痛いことですね。
特に親が休めない場合の預け先。
子どもが既に感染している場合を考えると、気軽に他人には託せないし・・・・。
正社員の方なら、各種制度があるはずなので、
それをひけらかせば最終的には何とかなりそうですが、(立場は悪くなるけど)
パートの方は首に直結するから、
会社や事業者に対し、新型インフルによるこどもの休園休校にともなう休みについて
子どもがいる従業員への配慮を強く求めていかなければならないでしょう。

また、保育従事者としては、医療従事者などの子どもの預かり方についても
早急に検討しなければならないなと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不況につき

ここの所の大(?)不況により、幼い子どもを持つ母親が求職する率が急増しているとか。

つまりはダンナの稼ぎだけでは不安とか、もっと言えば生活ができないとか、皆さんなかなか厳しいようです。

このままでは幼稚園に通わせる専業主婦ママは絶滅危惧種になってしまうかもしれません。

そんなわけで・・・・

私は現在二歳児担当ですが、定員18名のところ4月スタートで14名、空きは4名だったのですが今月早速3人新入児がやってきました。あっという間にラスト1名に。この分だと来月で完全に埋まってしまいそうです。

今までは3歳未満の乳児クラスの時点で預けるお母さんというのは、大抵は育休明け。つまり正社員の方がほとんど。出産前かから「産んでしばらくしたら働く」と決めていた人たちです。つまり、子どもを預けて働くということにある程度覚悟ができている方がほとんどでした。

でも、この不況で急に働かざるを得なくなったお母さんは、子どもを預けて働くとはどういうことか、まったくイメージがなく、朝の登園時にお子さんがぐずるだけで腰が引けています。

まあ、覚悟あっても保育園デビュー時の子どもの大泣きは ビビリますが・・・

それでも、誤解を恐れず言えば、お母さん、それがアナタが選んだ道(不本意であっても)。そして、余裕綽々に見えるほかのお子さん・そしてそのご両親も過去に必ず通ってきた道。ついでに先生方で子どもがいる人たちも皆通ってきた道。

大丈夫、お子さんが泣いているのは、お母さんが見えている間だけ。

その心は「お母さんがもしかしたら連れて帰ってくれるかも」その一点です。お母さんの心の中に迷いがあればあるほど、それはお子さんに伝わり、追いすがられてしまいます。

去るときは潔く。

お迎えのときに、またはおうちに帰ってから。

初めての社会で頑張ったわが子を抱きしめて労ってあげて下さいね。

「ママ、ばいばい」と先生の腕の中で手を振って仕事に向かわせてくれる日はすぐそこですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

保育料未払いに思う

小学校の給食費と並んで騒がれている保育料未払い問題。

私のようなものにとっては今に始まった話ではなく、やっと問題になったんだね世間で・・・・という感じです。

皆さんご存知の通り、保育料は一律ではありません。

入園もしくは年度替わりの継続時に保護者に源泉徴収票や確定申告書類を提出してもらって、各世帯の収入に応じて毎年算定されるものです。特に生活保護世帯や母子・父子家庭には非常に配慮がされており、タダというケースもあります。

よって、「払えない」などという事態はないはずなんです。

それにもかかわらずというか、ベンツ乗ってて車のローンが大変だから払えない!という親がいるって・・・・「払えない」ではなく「払いたくない」なんですよねっ。

それなら措置取り消して退園させればいいと思いますよね?でも児童福祉法の規定によりお金が払えないから「さようなら」というわけにはいかないんですって・・・ありえない。

その穴埋めを他の保護者やひいては他の納税者がしてるんですよ。はああああ。

保育料、確かに高いですよ。特に3歳未満児の場合で両親共働き正社員なら5万は行くでしょう。これが二人もいたら片方減額されても8万・・・・。でも、実際に園でお世話しているものとしては妥当な金額というか、これでも保育運営には公費からの補助金もろもろ足さないと無理なのをよく知っていますから、もちろん滞納なく払っています。

そういってはなんですが、滞納するような人は例え月5000円だったとしても払う気はないのではと思います。お金そのものの問題を超えてモラルとか常識といったものが欠けていて、そこが問題である以上、強制的な措置を取らないことには解決しないでしょう。

払えないからと言って退所させてはならないと規定している、児童福祉法。

この、法律ができた頃にはそんな非常識な親はいなかったということなのでしょうね。

改正の必要あり、ですね。悲しいけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

風邪ひきはつらい。

一年前に私の風邪予防法.なる記事をアップし、つい最近まで、本当に元気満タンな私を維持していました。
がっしかし。週初めから娘の熱が続き、そのせいで夜泣きが多く睡眠不足なところを、風邪菌に狙われあえなくダウンして散々な週末を送っている私です。

その記事の締めに

娘や夫よりも菌を拾いやすい場所にいるので、これでもこの冬後一回くらいは何かに感染するんでしょう。でも、私が倒れても誰も看てくれないばかりか、その状態で娘の世話をしなければならなくなるからなるべく感染しないよう、頑張ります。

等と書いたのですが、まさにその通りの状態になり、昨日は泣きそうでした・・・・。
今回の敗因は「マスクの買い置きがなかったこと」。
それから、睡魔に勝てず園のお昼寝でウトウトしてしまったこと。

やっぱり、マスクは大事です。

そんな中。

園でも風邪がまた流行し始めました。
ノロウイルスは下火と世間では言ってますが、嘔吐を伴う風邪がきてます。それから娘のかかりつけの小児科医の話ではインフルエンザも学校あたりからじわじわと押し寄せてきているらしい・・・。
家族全員接種は済ませてますが、違う型だったらアウトですからやっぱり恐い・・・・。

やっぱり、風邪予防法は全部抜かりなく実践しなければ、意味なし。
今回思い知りました。
皆様も風邪には気をつけて・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

~初春~

あけましておめでとうございます。

保育士ママの子育て&お仕事&ひとりごとブログにいつも来てくださっているあなたに、感謝の気持ちをこめて。

日々忙しく、なかなか更新やらコメントができない亀ブログですが、昨年はじりじりとアクセス数が上がり、解析すると特に常連の皆様のブログリストからきていただいている模様。

感謝感謝。

今年もはなみずき保育園を、ご贔屓に。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

おそるべし、ノロウイルス

先々週は子どもたちの吐しゃ物の処理やら下痢したオムツのお取替えに追われた私ですが、おりがみさんも今週似たような状況だったようです→ノロだかロタだか知らんが・・.

↑に詳しく書かれているので、ノロウイルスとは?については触れませんが、家庭でも是非実践して欲しい、感染者の吐しゃ物と下痢便の処理の仕方を。

まず基本は感染者の嘔吐物・便・体液には必ずウイルスがあると捉え、できるかぎり触れないこと。
汚染されたものや場所には、処理する人を除いて近づかない。
ノロウイルスは床やじゅうたんにつくと、乾燥したとこを人が歩いて舞い上がり(すごい生命力のウイルスですよね)それを吸い込んで感染するので次亜塩素酸ナトリウム(保育園ではプールの消毒に使うピューラックスという薬品を使います。家庭にあるものではキッチンハイターなどに含まれているようです)による消毒をきっちりする。
患者の服やリネン類は家族とは別に洗濯する。
できれば処理に使うのは使い捨てできるものが望ましく、捨てる際にはビニール袋にいれ、きっちり袋の口を縛る。
もちろん、最後には手をきっちり洗い、アルコールなどで消毒する。
・・・・などの注意が必要です。

そのために必要なものは
1.使い捨てゴム手袋(ドラッグストアで手に入ります。掃除にも使えて便利ですので、是非常備)
2.キッチンペーパー、もしくは使い捨ててもいい古タオルの類
3.汚染箇所の消毒に必要な薬品(強いウイルスなので消毒用アルコールでも完全な消毒はできないそうですので、かならず次亜塩素酸ナトリウムで)

そして、手順
処理する人は手袋着用。できればマスクも。
なるべく周囲や患者自身にも飛まつが飛び散らないよう、汚れた服を脱がせる。シーツとかクッションなど洗えるものはなるべくはがして洗濯機へ(もちろん、家族とは別で)
そしてキッチンペーパーやタオルで汚れた場所をふき取り、ふき取ったそばから、ビニール袋に捨てていく。
きれいにふき取れたら、次亜塩素酸ナトリウムを含ませた古タオルを上にのせて、しばらく置く。
最後に、古タオルと手袋をビニール袋に捨てて、口をきっちり縛りゴミ袋へ。
もちろん、自分自身が感染しないよう手洗いうがい、状況によっては着替えるなどしてくださいね。

家族はもちろんですが、毎日の食事を作るママが感染するのが実は一番恐い!みなさん、くれぐれもお気をつけて。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

保育園・幼稚園時代から「いじめ」はある。

最近マスコミを賑わせている「いじめ」そして「自殺」

自殺はともかく、いじめは園児時代でも存在します。

特に最近では自分には甘く他人にはシビアな子どもが増えているので、昔に比べると多くなっているような気がします。

先日男の子と絵本を見ていた2歳半の女の子が、同じく2歳半くらいの別の男の子が仲間に入れて欲しくて近寄ってきたら、「○○クンが来たからあっちいこう」と言ったのには驚きました。それを私がひとこと咎めたら、だーーーーっと涙ナミダ・・・・。自分が悪いのわかってんじゃん・・・・っていうか明らかに悪意があったんだ・・・・しかもすぐに涙が出てくるって・・・・年長児じゃないんだからさ・・・・・2歳児の時点でこの反応・・・・4歳5歳くらいになったら絶対陰でこそこそいじめするんだろうなぁ・・・・はああぁ。

そして年長児あたりになると女の子は特に派閥ができたりします。こわい・・・。気の強いリーダー格の子になると先生によって態度が変わったりします。これじゃ中高生とかわんないじゃん・・・・・。そして、先生のいないところで言葉の暴力合戦してたりします。特定の子を遊びに入れないとか、リーダー格の子が自分になびかない子をするということもあります。

ちなみに私、いじめには非常に厳しいほうです。なぜなら、私自身いじめの被害者だったからです。いまでも、精神的にまいっている時・仕事上でコミュニケーションが上手く行かない時は、その当時のことを思い出して涙ぐむこともあるほどです。なぜその当時いじめられたのか?その時は容姿のせいだと思っていましたが、今にして思えばリーダーに従わない・お世辞を言わない・興味のないことには付き合わないという社会性のなさにあったのだとわかります。

とにかく中学1年のほとんどの期間、クラス中からいじめられるという酷い目にあいました。詳しいいじめの内容は割愛しますが、今客観的に振り返ってみても自殺しておかしくない状況だったと思います。でも、私は「死にたい」とは一度も思いませんでした。その頃ちょうどマスコミで自殺をする中学生が多く取り上げられていた時期だったのですが、あるクラスメイトが私の横で「おまえも自殺なんかしちゃったりしてな。」と言って笑ったのです。そのとき「こんな奴らのために死んでなんかやるものか」と怒りがわいてきました。だって、悔しいじゃないですか。私が死んだってこのクラスには悲しんでくれる人はもちろん、後悔する人なんていない・・・。絶対生き抜いてやる。そしていつか見返してやると思ったものです。

そして今。

何人かの同級生はかつていじめた私が勤める園に、自分の子どもを預けています(笑)さすが某田舎・地元の保育園。しかし、どんな顔して自分の子どもに「お友達をいじめちゃダメだ」なんて言っているんでしょうねぇ、ケケケケ。想像してニヤニヤする日々です。しかも私を先生と呼ばなければならない、ふふふふ。

まあ、そんな私のひそかな楽しみはどうでもいいのですが(笑)

いじめは絶対許されるべきものではありません。自殺に追い込んだらそれは立派な殺人です。全国ニュースで氏名や顔を公開、まではしなくていいと思いますが、その学校の中ではさらし者にするべきだと私は思います。そういう痛い目にあわないと(痛い目にあっているところを見ないと)子どもはわからないと思います。

そして、親や先生はそれこそ幼稚園・保育園の時代から「人の痛みがわかる人間」に子どもを育てていかなければなりません。そしてそれには大人自身が相手の痛みがわかる人間になることが必要です。最低限子どもの前では他人の悪口は慎む。特に子どもの友達の親や先生といった身近な人の悪口は子どもの耳には絶対入れてはいけないと思います。子どもは本当に親の姿を見ています。自分が子育てをするようになってから、そのことを身にしみて感じています。

そして、今いじめを受けている人へ。

いじめをするような人のために死ぬなんて本当にもったいないこと。それだけは絶対やめましょう。いじめを受けているということは本当につらいことです。でも、ここでいじめから上手く逃れたとしても、自分が変わらなかったら同じことの繰り返しです。大人の世界でも形を変えていじめやつらい事はやってきます。それを撥ね退ける力を是非持ちましょう。自信を持つのはいじめを受けている状態では難しいですが、どんな小さなことでもいい誰にも負けないことを見つけて自信を持ちましょう。そして、悲しみを怒りに、怒りをパワーに変えて生き抜きましょう。

・・・・・・・・と私は思います。

そして担任していく子どもたちに伝えたい。ひとりひとりが違いを認められ大事にされるべき存在であること。いじめられた子の後ろには、いじめを絶対許さない私が立ちはだかっていること。そして、友達の痛みを知ることを・・・・・難しいことですが。そういう形で私はいじめを受けた過去を力に変えて克服したいと思っています。

| | コメント (15) | トラックバック (1)

鼻水を吸い取るぞ!

鼻水を吸い取るぞ!

鼻かぜばかりひいているわが娘。
でもティッシュを鼻にあててやり、『フーンしてごらん』などと鼻をかむよう促しても『ふん!』と元気なお返事が返ってくるのがいいとこ。
かくして、彼女は年中鼻水をたらすはめに…

いや!そうはさせない!ウチには友達のおねーちゃんご推薦、鼻吸い器がある!
おねーちゃんは各種鼻吸い器を試し、これが一番と確信して、勧めてくれたのが、写真のやつ。
確か『ママ鼻水とって』という商品名。ドラッグストアに大抵置いてあると思う。

この商品の何が他と違うかというと「逆流しない」ことらしい。

他の商品は鼻水の量がちょっと多かったりすると、吸っているママのお口の中へお子さんの鼻水が入っていくけど、この商品はよっぽど鼻水をためている容器を傾けない限り、そういうことはない。お子さんの鼻に当てる部分も玉ねぎ型になってて、優しくかつ鼻水を逃さない。

確かにその通り。

これで、鼻水がすっきり!すっきりさせる側のほうも、慣れると「おおお、こんなに取れた!」という快感が・・・・・・・おためしあれ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

お弁当アンケートっ

うんどうかいのおべんとなーーーーに?

いやいや、悩んでおります。

他の記事に書いている通り、私は娘の運動会に参加できません。

ですがっ!

自分は朝7時には出勤しなければならないのに、

娘とパパとじぃじのために、豪華(?)お弁当を作らなければなりません。

はぁはぁ・・・・・・・

いや、失礼しました。

そんな当日4時起きの予定の私に愛の手を!

皆さんのおいしい運動会お弁当(安いの♪早いの♪う~まいの~♪を希望)メニュー大募集!

一応明日までが採用締め切りではありますが(笑)来年以降の参考に、その後のコメントもお待ちしてます(^^)

なんちゅー都合の良すぎる記事じゃ・・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)