慣らし保育終了。そして・・・・

昨日は、保育園年内最終日。娘も一日預かりに何とかこぎつけました。

先生にニコニコ笑顔を振りまいて「よいお年を~」新年からは早番時間帯に登園、遅番6時まで預かりとなります。

しかし・・・・・・・・

おととい夜から咳が出ているなぁと思っていたのですが、夕方園から帰宅してグズグズ言い出したので「なんか変」と思い熱をはかると37.9℃・・・・がーーーーーん

そして、どんどこ熱は上がっていき、夜中には40℃をマーク!

明日からは年末で小児科みんなお休みじゃん!こんな時にどうしてぇぇぇぇ。

朝になって39.5度に下がったものの、状況は厳しそうなので、この地域で今日が当番になっている総合病院の小児救急にダンナと一緒に駆け込みました。

そうしたら、同じような状況のお子様方がうようよいました。娘くらいの年の子だとぐったりしておとなしいですが、3歳~5歳くらいのお子さんを連れている人が一番大変そう。大声で泣いたり、「直った、おうち帰る」と言い張っていたり、それはそれは大変。(「ここについた時点で直るんだよな、ハハハ」とは不謹慎なうちの夫のつぶやき)うちもいずれはああなるんだなと、思ったりして。

待ち時間は思ったより少なく、受付から1時間弱で診察室へ。診断はもちろん「風邪」またしても「3日は下がりませんよ~」はああ、この状態で年越しかい・・・・。

でも、私は楽天的なので「年末年始、出かけないで家でおとなしく過ごせという神様(?)のお告げ」と思うことにしました。これを理由に大掃除もおせちも手抜きだ!

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初めてのお昼寝

いよいよ今週から1日預かりとなりました。っていうことは、1ヶ月以上前からスタンバイしていたお布団とパジャマの出番です。

実は給食よりもお昼寝のほうが心配なわが娘。なぜなら親に似て

「寝起きが悪い」

からです。

(きっと泣いているに違いない、途中で何度もおきて先生の手を煩わせているに違いない、うううう・・・・)

お昼寝から起きる時間にお迎え。給食の時以上に恐る恐る保育室をのぞくと・・・・・まだ寝ていた。(ほっ)

やっぱり途中で一回起きて泣いたそうですが、抱っこしたらまたすぐ寝たらしい。私が起こすと、やっぱりわあわあ泣き出し、着替えに一苦労しました。その後自宅に着くまで車の中で泣いてましたが、家に入りおやつを見たとたん泣き止みました。やれやれ。

今日、その旨先生に伝えたので、きっと3時のおやつギリギリまで寝かせておいて、用意ができたら起こして食べさせてくれると思います。っていうか、ぜひそうしてくださいとお伝えしてきました。先生方みんな笑ってました(^^;)食べ物で釣れるなんていい子(?)なんだ、うちの娘・・・・。

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初めての給食

今週から(やっと)給食を食べてからお帰り、になりました。予定では今頃1日預かりだったのだが・・・・。まあ、しかたあるまい。

彼女のお食事は非常にワイルド。手づかみとスプーンの両刀使い。迎え撃つこちらもベビーチェアの下に新聞紙を敷き詰め、おしぼりやウエットティッシュを準備します。もちろんシリコンでできたお食事エプロンは必須アイテムです。

そして終わった後は椅子にも服にも床にもご飯粒や嫌いな野菜のかけらなどが散乱してます。汁物は本人が飲んだ量より、エプロンのポケットが受け止めた量のほうが多いくらいです。

そして何よりも親に手出しをされるのを嫌がります。自分でやりたくて仕方がないのです。

そんな毎日なので、保育園で先生方が苦労しただろうなと、ドキドキしながらお迎えに行きました。お部屋をのぞくと娘はとっくに食べ終わり、携帯のおもちゃにご執心です。

「自分で食べてくれて助かるわ~」「たくさん食べたわよ~」

っていうのが先生の第一声。

「いやいや、勝手に食べ散らかしてご迷惑じゃなかったですか?」

「ううん、ぜんぜん。あ、でもスープこぼしたけど」

やっぱり。

っていうか、トレーナーがお着替えされていたので、なんかやったなとは思ったのですが

まあでも、自分の先生としての経験と照らし合わせれば、いいほうだったのかな?大変だけど、自分で食べさせるようにしていて良かったな、間違ってなかったなと一安心。

もう一つ安心は、担任の先生の顔を覚えたようで、今朝は先生の顔をみて泣かないでだっこされたこと。その後すぐにおもちゃのほうへ突進していました。目に見えてぐんぐんと保育園になじんでいくのが見えて、ゆっくり慣らしの時間が取ってあげられてよかった、一か月分の保育料ン万円ケチらなくて良かったとしみじみ思いました。

はああ、でも銀行の残高がやばいのよ・・・・。やっぱり育休1年半が限界かな我が家の場合・・・・。

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慣らし保育再開

結局、先週丸々休む羽目になったうちの娘。慣らし保育は最初からやり直しです。

保育室入るなり号泣。帰りも私の姿が窓の向こうに見え始めると号泣。とにかく涙涙の毎日が続いています。でも、食べ物に弱い子なので(笑)午前のおやつの時間が彼女の救いで、その時間に近づいてくると泣き止むそうです。

そして昨日は早速、同じクラスの子に引っかかれて帰ってきました。元気に遊んでいる証拠ともいえますが・・・。保育士の勘で先生が言わなくても誰がやったのかはわかりました。だって、娘より強そうな子一人しかいないんですもの。今は黙ってやられているみたいですが、いずれ彼女がやり返してしまう日を思い、爪のチェックを怠らないようにしたいと思います。

ところで、今週から娘のクラスにもう一人、娘より月齢がかなり小さそうな(同級生だけどたぶんお誕生前でしょう)子が入ってきました。人の心配してる場合ではないのですが、「大丈夫かな?がんばってね」と心の中でつぶやいてしまいます。そして、私よりこれまたかなり若そうなママがとても心配そうに送迎してます。皆そうやって少しずつワーキングマザーになり子どもは保育園っ子になっていくのだなあ。慣らし保育はその儀式なのかもな・・・・と思うのでした。

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早々と熱出してダウン。

それは日曜の夜中。
何度も起きては夜泣きする娘。いつもならすぐに寝てしまうのに、この日はいつまでも泣いていた。なんかおかしい・・・・・・・・。
私は娘以上に眠れずよれよれで月曜の朝を迎えた。

娘を起こしてリビングに連れて行ってからハタと気がついた。
なんか娘の体が熱い・・・・・。
検温、38度。

鼻がツーツーたれてご飯もろくに食べられず。抱っこしないと号泣、抱っこしてもなんか不満そう、今だかつてない不機嫌さ。
そんな娘を気にしつつ夫は出勤。私はぐずる娘をおんぶして保育園にお休みしますコールを入れ、小児科の予約を取りヒエピタをわきの下にはり、大急ぎで家事を済ませ、娘を抱っこして病院の予約の時間まで過ごした。

病院ではもちろん風邪との診断、3日くらい熱が続くとのこと、思わずため息が出てしまった。

さてさて、先生の予言どおり今日の午前までは熱があった。昼食食べる前に一気に37度まで下がったので、おそらく夜には平熱になるでしょう。やれやれ・・・・・。

この状態を娘の保育園の先生でもある私の友達に、超不機嫌・鼻ちょうちん出ている顔写真つきでメールを送った。返事は「まあ、うちの子もそうだったけど、外の社会の洗礼を受けたってことで正常な反応でしょう・・・・」とほほ、確かに。
大変だけど早いうちに泣いたり体調崩したりといった反応があるほうが普通なんだよね、と経験上わかってても、やっぱり超不機嫌でちょっとトイレに行きたいから、とそろりとそばを離れただけで号泣の娘を見ていると、「これではたして保育園通えるのか」というありえない心配がよぎるから不思議。
そういうとき、こういうメールをもらえると、目が覚めます。
持つべきものは先輩ママの友達♪

それはいいんだけど、彼女一言多いんだよね・・・
おまけに恐ろしい予言がついていた。

「仕事始まったらまた熱出したよ」っていう・・・・・・・・・・・・・

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泣いた。

ご入園です。.で、泣かなかったなどと書きましたが、親が思うより娘は賢かった(?)今日は保育室に入ろうとせず大泣き。
私が去った後もおやつの時間まで泣いていたそうです。
状況がわからないお間抜け娘で、後になってグズグズ泣くのかなぁ、と心配していたので、今日はむしろほっとしました。(鬼母?)
しかし、さすが食いしん坊な両親の娘、おやつを見せたら急にご機嫌になったそうだ。「食べ物でつれる子なんだね、よかった♪」と担任の先生がおっしゃっていました・・・ははは。

昨日は疲れ果てていつもより2時間も早くおやすみなさいだったし。
たった二時間でも、子どもには大変なんだよなぁ・・・・・。
明日あさって、十分休んでまた月曜から頑張ろうね、とお昼寝する娘につぶやく私なのでした。

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ご入園です。

母のせいで変わった時期に保育園デビューとなった娘。午前中2時間あまりの慣らし保育。今日は泣かずに「よく動いて、おやつ食べて、食べ終わったらすぐ立ち上がって」いたそうです。
新入園児.という記事に書いたようなことは、うちの場合ぜんぜんありませんでした。たんに状況がわかっていない可能性が高いお間抜け娘、かもしれませんが。

ちょっと悲しい思いをしたのは母親である私のほうだったかもしれません。娘を置いて帰ってきてしーーーーーーーーーーーーーんとした家に違和感を感じてなかなか上がれなかったなぁ・・・。
でも、掃除とか始めたらあっという間にお迎えに時間が来てしまいました。いやいや・・・・・娘がいない状態でする家事がこんなにはかどるものだということを忘れておりました。

大げさかもしれないけれど、私の知らない世界をこれから娘なりに作っていくんだな、そして今日は第一歩の記念すべき日だったんだなあと、しみじみ思いました。

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